■東日本大震災の復興に向けて、建築家として今できることを提案します
2011年3月11日に発生した東日本大震災において被災された皆様に、
心からお見舞い申し上げます。
この未曾有の国難に際し、被災地の復興は本より、日本全体の復興に向けて、
建築家として何ができるのかを考え、協力し合う世論をつくっていきたいと考えています。
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復興支援活動の詳細については下記リンク先をご覧下さい
「建築技術」2011年10月号に掲載されました。 記事は こちら をご覧下さい
新日本建築家技術者集団のブログ
TV取材映像
東松島市訪問及び東北視察の現地レポートは こちら をご覧下さい |

東松島市にお風呂コンテナ寄贈
(右端は東松島市長) |

皆様方から温かいご支援の募金をいただき、誠にありがとうございます。
お名前のみでお礼状をお出しできない方々にも、この場を借りて御礼を申し上げます。
皆様からお寄せいただいたご芳志は、まだまだ厳しい生活を送られている被災者の方々の
支援活動に活用させていただきます。
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おかげさまで、お風呂コンテナは、避難所の皆様方にとても喜ばれました。
小野市民センターの避難所は9月末で閉鎖になりましたが、お風呂コンテナは引き続き。
東松島市にて被災者支援を行うボランティアの方々の施設として活用されることになりました。
これに伴い、お風呂コンテナを平成23年11月15日に東松島市に寄贈しました。(右上の写真)
尚、今後も被災者の方々の支援活動を続けていきたいと考えております。
引き続きご支援をお願い申し上げます。
ご賛同いただける方は下記の口座にお振り込みいただきたくお願い申し上げます。
<ゆうちょ銀行からのお振込の場合> 【記号】 17400 【番号】 69983001 【振込先】 カ ) フクナガヒロシケンチクケンキュウショ
<他の金融機関からのお振込の場合> 【店名】 七四八(読み ナナヨンハチ) 【店番】 748
【預金種目】普通預金 【口座番号】 6998300
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タービン上屋に道路を作るアイデアです。
写真をクリックすると建築ジャーナル6月号の
記事PDFが開きます(約5.5MB) |

先導的モデル事業(200年住宅)が
日本で最初に竣工しました
写真をクリックすると
記事PDFが開きます(約12MB) |
| ■ 政府への提案と嘆願関係については、別ページに移動しました こちら からご覧下さい |
§特集1 : 福岡の建築と街づくり
§特集2 : 建築を長く使えるようにする外配管の仕組み
§特集3 : 東京オフィスの鎌田が「300年住宅のつくり方」をやさしく物語ります
§特集4 : 九州初の「長期優良住宅先導的モデル事業」のご紹介
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研究所の紹介 |
1.300年住宅のマンションを設計します
長期優良住宅(マンション)で一番難しい項目は更新の容易性です。
「300年住宅」では、共用の竪(たて)管は、専有部に設けない【外配管方式】とし、
50年毎に更新します。これを含み長期優良住宅の10項目の費用を、+約70万円/戸で
実現することが 可能になりました.。
■長期優良住宅型マンション「300年住宅」の概要はこちらのページをご覧下さい |
2.既存のマンションを100年間住めるように 設計します
分譲マンションに住んでいる人は、あと何年住めるか、誰に聞いても答えがありません。
そこで、まず、100年住めるようにすることを決めることです。
この目標に向かって、大規模改修を設計します。
■「既存マンションの長命化」の概要はこちらのページをご覧下さい |
| 3.気持ちの良い、おだやかに過ごせる家づくりを行います |
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| 下記のスライドショーをご覧下さい。 |
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| 【所長】 福永 博 |

【撮影:福岡ビルストック研究会 松尾氏】 |
1945年
福岡市生まれ。 福岡大学建築学科卒業。
歴史や文化・伝統から学び、 理解したものを継承しながら
社会や地域に必要なことが何かを考え、 その上で、住む人使う人の立場に立った 「建築と街づくり」を実践している。
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【受賞等】 第1回福岡市都市景観賞 「シャトレ赤坂・けやき通り」 第7回福岡県建築文化大賞 「北九州公営住宅 西大谷団地」 プライベートグリーン設計賞 「ガーデンヒルズ浄水T・U・V」
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